iOS9は以前のOSに比べセキュリティが高いかも?

2015年09月25日

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2015年9月17日午前2時、AppleよりiOS9.0が正式リリースされました。今回のiOS9アップデートはAppleからの発表もありましたが、iPad Pro(12.9インチ:11月発売予定)やiPhone6S、iPhone6S plusの3DTouchに対応したり、バッテリー駆動時間が最大で1時間長くなる便利な機能も追加されました。ただ今回のアップデートでは、iOS8以前にはなかった「エンタープライズAPP(アプリ)」に対するセキュリティが若干強化されておりました。弊社では、エンタープライズAPPの制作を行っておりますが、今回のiOS9より「信頼されていないエンタープライズ開発元 ”○○○○”はこのiPadでは信頼されていません。この開発元が信頼されるまで、そのエンタープライズAppは使用できません」というアラートが表示されるようになりました。

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この対処方法としては、以下の通りです。

1)設定>一般>プロファイル を開く

2)プロファイルに”○○○○○”を信頼 をタップする

3)アラートが表示されるので「信頼」をタップする

以上の作業で、エンタープライズAppが「検証済み」となり、アプリの使用が認められるようになるようです。

最近では、Googleがhttpsを標準にしてきたり、先日ではYahoo!もhttps標準にすると発表がありましたが、

Appleも今回のiOS9よりhttpsを推奨してきておりhttpは非推奨と公開してきております。

(おそらくiOS10ではhttpsでないとアプリが動かなくなる可能性が高いです。)

今回のエンタープライズAppの検証済み問題についても同様ですが、

だんだんとセキュリティが強化されてきていますね。

ユーザーにとっては、セキュリティが強化されることは喜ばしいことですが、

セキュリティが強化されることで、ユーザーインターフェイスが悪くなることは避けてもらいたいものですね。

 

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