アプリ開発やアプリ制作をする際の注意点!

2015年07月18日

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最近、お客様よりお問合わせや、ご相談をいただく際に、「アプリを作りたいのですが?」というお話をよくいただきます。

アプリとは、Apple社が提供している「AppStore」やGoogle社が提供してる「GooglePlay」というアプリ専用のマーケットプレイスに、アプリを公開してユーザに使用してもらったり、又社内だけにとか、組織・グループ内だけに配布したいという方向けに、iPhoneやiPad、Androidなどのタブレットやスマートフォンで使用できるアプリケーション(通称アプリ)のことを言います。

「アプリを開発(制作)」したい!」というご要望は、時代とともにご検討されるケースも多々あるかと思います。

アプリを公開する前に必ず、”アプリの申請”というものがございます。

簡単に言えば、外国に行く際にパスポートを発行してもらい、空港の税関で人によりチェックをいただくかと思いますが、このパスポートにあたるものが、

iOS(AppleのアプリのOS)⇒Apple Developer Program

Android(GoogleのアプリのOS)⇒Google Developers

以上の2つに分かれています。

言い換えれば、この2つに登録されていれば、アプリ開発やアプリ制作は可能になります。

(プログラムしなければいけないため、そちらの勉強もしなければなりませんが・・・。)

たとえば「Apple Developer Program」は、デベロッパがAppleが提供するiPhone、iPad、Mac、Apple Watch 用のアプリ開発を行うのために必要なものを提供しています。

「Google Developers」も同様で、Android端末(タブレットやスマートフォン)のアプリ開発に必要な情報を提供しています。

もちろん、アプリを公開するうえでの審査の申請も、この「Apple Developer Program」や「Google Developers」から行います。

今回のお話は、「AppStore」にアプリを公開する場合に限るお話ですが、「AppStore」にアプリを公開するうえで、「GooglePlay」を違う点をまずはお話したいと思います。

基本的に、「AppStore」へアプリの申請を行う際には、必ず審査員が数名おり、人間の眼でアプリの状況を確認しております。この作業を通過することで、「アプリの審査がなかなか通らない」とか、「審査に落とされた」などのお話を聞いたことある方もいらっしゃるかと思います。

「AppStore」における審査基準が前もって分かっていれば、審査に落とされることもなく、心配することもないのですが、ここはGoogleの検索エンジンのアルゴリズムが全世界に公開されていなと同じように、Appleでもこの情報は公開しておりません。

そこで、今回の本題ですが、題名にもありますように「アプリ開発やアプリ制作をする際の注意点!」ですが、開発しようとしてるアプリが、スマートフォンのWEbサイトで表現できるものかどうか?今一度ご確認いただきたいです。

結果から申し上げますと、「AppStore」での審査の基準として、「スマートフォンやタブレットのWEBサイトで表現できるものは、WEBでやってくださいね」というものが、存在するということをよく聞きます。厳密にいうとこれば、正式公開されている情報ではありませんが、アプリ開発やアプリ制作にて気をつけている点であります。

アプリでしか表現できないこと⇒アプリ開発やアプリ制作にふさわしいもの

WEbでも表現可能なもの⇒アプリにしなくてもいいじゃないですかね?

なんて判断をしている可能性もあるのかもしれません。

ということで、アプリの審査を考慮して、アプリ開発する前に一度、「WEBでも表現できることかどうか?」を考えていただくことをおすすめいたします。

もし「WEBでの表現できるなぁ」と思ったら、アプリならではの機能を追加していくことを、さらにおすすめいたします。

たしかに、iPhoneでWEBサイトを閲覧していて、「ホーム画面に追加」で待ち受け画面にアプリのアイコンのようにWEBサイトをブックマーク的なことをすることもできるので、なおさらアプリならではを問われているかもしれませんね。

 

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