iOS8.4に隠されたアップデートにおけるアプリへの影響

2015年07月11日

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先週の話になってしまいますが、日本時間の2015年7月1日午前0時、AppleよりiOS8.4が正式リリースされました。そして、iTunesも同時にiTunes12からiTunes13にアップデートいたしました。今回のアップデートは、主に「Apple Music」という音楽配信サービス「iTunes」の進化系ともいわれる新しいサービスインのためのバージョンアップであります。3千万曲以上ともいわれるiTunesの楽曲をいつでも好きなだけ聞けるという夢のようなサービスが現実に始まったのです。「Apple Music」はメンバーシップには個人プラン(月額980円)とファミリープラン(月額1,480円)の2種類が用意されており、 最初の3ヶ月は無料のお試し期間毎月のがついてくるようです。そのあとは自動更新に切り替わるそうですが・・・。

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そんな、素敵なサービスの陰にかくれて、アプリ制作会社やアプリを配信している企業には、今お使いのアプリを一度確認いただきたい「iOS8.4」特有の更新内容があるのです。アプリ内にて、ムービーを使用している方は必見です!今回の「iOS8.4」からムービー関連の命令するためのプログラムで指令が変わったようです。今まで(iOS8.2まで)、普通にムービーが再生されて、次のアプリ画面に遷移していたのに、今回「iOS8.4」にバージョンアップした途端に、うまく動かないなんてことはありませんか?もしそのような事象があるようでしたら、一度シュミレータで確認することをオススメいたします。ムービー命令のプログラムを書き換えることで、問題は解消いたしますが、意外に知られていない隠れたバージョンアップであります。

心当たりのある方は、一度アプリ内をお確かめください。

 

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