iTunes12から「購入した項目を転送」が消えた?

2014年10月28日

iTunes12からインターフェースが変わってしまい、前回のコラムでは「iTunesからサイドバーが消えた?」を紹介させていただきました。

今回のコラムでは、皆さんがiPadやiPhoneをPCのiTunesで同期する際に使用する「購入した項目を転送」についてお話させていただきます。

iTunes11以前では、iTunesの「デバイス>自分のiPhone又はiPadの名前」が表示されているところを”右クリック”すると、「購入した項目を転送」が表示されてiPadやiPhoneで購入したアプリを、iTunesに転送するときの便利ツールでしたね。

今回のiTunes12からは、その「デバイス」自体が消えてしまった!・・・なんて思った方も多いのではないかと思います。

ご安心ください。Appleもそこまで無情ではありませんでした。ちゃんとありましたよ!

メニューバーから「ファイル>デバイス>購入した項目を”自分のiPhone又はiPadの名前”から転送」とあります。(下記図1参照)

2014-10-28_1826(図1)

iTunes11以前も同じようにメニューバーから選択できたようですが、あまりにも右クリックの操作が便利すぎて、メニュバーからデバイスが選択できることを知らなかった方も多いかと思います。

これでiTunes12でも、「購入した項目を転送」ができるようになります。

皆さんも試してみてください。