タブレット(iPadとかAndroidとか)操作の基本をおさらいする。

2013年11月08日

タッチパッドを搭載し、画面に直接触れて操作する端末が増えてきました。
iPadやiPhoneや、Androidタブレットやスマートフォン、Windowsタブレットやスマートフォンなど、様々な種類の端末があります。

種類は多いのですが操作方法は共通ですが、操作の名称については意外と分からなかったりします。
タッチパッドの操作方法について、正しい名称をおさらいしてみましょう。

タップ
・タップ
タブレット端末操作で一番使う動作かと思われます。
画面にタッチする事で、パソコンでいうとクリックにあたります。

スワイプ4
・スワイプ
画面をタップしたまま指をスライドさせる操作です。
ページをめくる動作をイメージしてください。
パソコンでいうとスクロールにあたり、画面の移動や電子書籍などではページめくりを行う操作です。
「フリック」と動作は同じなので、同じ様に使われることがあります。

Pイン
・ピンチイン
指を2本使う操作です。
画面をタップしたままの2本の指を近づけるようにスライドさせる操作です。
画面を縮小させる操作になります。

Pアウト
・ピンチアウト
指を2本使う操作です。
画面をタップしたままの2本の指を遠ざけるようにスライドさせる操作です。
画面を拡大する操作になります。

・タッチアンドホールド
画面上のアイコンなどをタップしたままの状態にすること。
iPadなど多くの端末ではアイコンをタッチアンドホールドすると、ホールドしたアイコンを移動させる事ができます。

・ドラッグ
タッチアンドホールドでホールドしたアイコンなどを移動させる操作です。
「フリック」と動作は同じなので、同じ様に使われることがあります。

・フリック
画面に指を当てたまま素早くスライドさせます。
「ドラッグ」や「スワイプ」と動作が同じなので、同じ物として説明される場合もありますが、厳密には文字などの入力の為の操作の事をいいます。
ドラッグと違い、対象のアイコンなどのオブジェクトは移動しません。
スワイプと違い、画面間の移動などはありません。