アプリを開発するメリットを考えてみる。

2013年10月01日

業務で利用するアプリを開発する。と一言でいうとものすごく大変な事に感じます。
広報・広告的な意味合いの強いwebサイトと比較すると、アプリ制作はシステム開発に近い印象もあって、一般的なビジネスの現場ではちょと敷居が高い感じといいますか。

アプリ(特にビジネスの現場で使う業務アプリ)は、システム開発とは全く異なる性格の用途を持っています。

例えば、カタログなどの印刷物では、印刷や発送の手配などの「カタログを作る」以外の様々なコストや手間がかかります。

しかし、アプリだと、営業マンやお客様の手元のアプリを更新するだけで、常に関係者全員が最新のカタログを利用頂ける訳です。

正誤表を配布したり、古い型番で問合せを受けてやり取りに時間がかかったり、といった無駄な手間を省く事で、効率化のお手伝いをする事がアプリの大きな特徴となります。

シンプルにいうと「色々楽になる」ということ。

正直、導入に当たっての初期費用は発生しますが、弊社のお客様の事例では長期的にみるとトータルでのコストを下げる事が出来ている場合がほとんどです。

業務改善をお考えの方は、是非一度ご検討ください。

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