「アプリ」というものについて復習してみる。

2013年09月17日

<はじめに>

・公式アプリを作るぞ! とか
・アプリで業務改善するぞ! とか
・アプリの見積をとってみたい! とか

日頃より、アプリに関する様々なお問合せをいただきます。
スマートフォンの普及率も48.2%(CIAJ調べ)とユーザーの約半数がスマートフォンを持つ時代となり、「アプリ至上市場」はもう少し続くのではないかと思っています。

そこで、「アプリってそもそも何?」というところから確認してみたいと思います。

<アプリとは>
一般的に「アプリ」と言えば「アプリケーションソフトウェア -Application software- 」の事を指し、
wikipediaによると

『コンピュータの利用者がコンピュータ上で実行したい作業を実施する機能を直接的に有するソフトウェアである。「アプリケーション」や「アプリ」、「app」と略されることもある。』

との事。
つまりスマートフォンやタブレットに限らず、コンピュータ上で動くソフトの総称です。
スマホ上で動く物だけでなく、パソコン上で動く表計算ソフトとか、動画再生ソフトもアプリですし、DVDプレイヤーや冷蔵庫などの家電製品にも「アプリ」は組み込まれています。

スマートフォンの登場や広がりがきっかけになって「アプリ」という言葉が広く知られるようになったとも考えられます。

<2種類のアプリ開発>
スマートフォンで言われる「アプリ」とはどのような物か、大きく分けると2種類に分類されます。

Android OS (アンドロイド オーエス)
iOS (アイオーエス)

ざっくり分けると
iOSは「iPhone」と「iPad」
Androidoは「iPhoneとiPad以外」
という感じになります。

スマートフォンのOSはAndroidやiOSの他にもあるのですが、特に日本国内ではこの2種がほとんどなのでアプリの開発OSとしてはこの2種類を検討すればよいと思います。

ちなみに弊社では、Symbian(シンビアン)やBlackBerry(ブラックベリー)などのその他の携帯端末向けのアプリ開発も事例があります。
スマートフォン向けのアプリ開発や組み込み系のアプリ開発などの経験から、お客様のご要望に対して運用レベルで最適な端末をご案内しております。

 
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アプリ企画開発・有限会社キャスト
静岡県沼津市新沢田町3-3