※2014年10月24日追記iPad Air2とiPad mini3の発売開始に伴い、iPadとiPad miniの全機種対応の早見表を公開しました。>>こちら:iPadの世代(モデル)の見分け方(全機種対応表)------------------------------------ iPad Airが発売されて1週間と少し経ちました。端末の入替をご検討中のお客様から、弊社のiPadヘルプデスクへ「自分のiPadの世代(バージョン)が分からない」というご質問を多くいただくようになりました。この「iPadの見分け方」についての質問は、iPadの新製品が発売になる度に頂く頻度が高

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タッチパッドを搭載し、画面に直接触れて操作する端末が増えてきました。iPadやiPhoneや、Androidタブレットやスマートフォン、Windowsタブレットやスマートフォンなど、様々な種類の端末があります。種類は多いのですが操作方法は共通ですが、操作の名称については意外と分からなかったりします。タッチパッドの操作方法について、正しい名称をおさらいしてみましょう。 ・タップタブレット端末操作で一番使う動作かと思われます。画面にタッチする事で、パソコンでいうとクリックにあたります。 ・スワイプ画面をタップしたまま指をスライドさせる操作です。ページをめくる動作をイメージしてください。パソ

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リリースから1か月と少し経過しまして、iOS7に関する問い合わせも増えてきました。 主なお問合せとしては ・iOS7で正常に稼働しなくなった というものです。 (このコラムでは技術的な解説はしないので、概要だけですが)例えば、アプリ内でカメラの機能を使うと、カメラ画面から移動できなくなるといった現象があります。 この現象はiOS7特融のものらしく、複数のアプリでiOS7対応が必要になっています。その他にも動画再生時のエラーなど、iOS7リリースからの1か月で発見→修正してきた細かい対応も含めると、今後も意外なタイミングで様々な対応が必要になる可能性があります。 先日11月1日発

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業務で利用するアプリを開発する。と一言でいうとものすごく大変な事に感じます。広報・広告的な意味合いの強いwebサイトと比較すると、アプリ制作はシステム開発に近い印象もあって、一般的なビジネスの現場ではちょと敷居が高い感じといいますか。 アプリ(特にビジネスの現場で使う業務アプリ)は、システム開発とは全く異なる性格の用途を持っています。例えば、カタログなどの印刷物では、印刷や発送の手配などの「カタログを作る」以外の様々なコストや手間がかかります。 しかし、アプリだと、営業マンやお客様の手元のアプリを更新するだけで、常に関係者全員が最新のカタログを利用頂ける訳です。 正誤表を配布したり、

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iPhone・iPadで主に使われているiOSのアップデートから1日経過し、弊社制作のアプリについてもiOS7環境下での動作検証の結果が見えてきました。 アプリの基本的な稼動についてはいずれも問題ありませんでした。しかし、iPad2とiPad miniで、一部のアプリが不具合を起しています。不具合のレベルとしてはいずれも軽微なものなので、アプリ内部のチューニングで対応できる範疇です。自社アプリを業務で利用されている企業様などは、念のため全機種チェックをしておいた方が良いかもしれません。弊社で運営しているiPadアプリ用のヘルプデスクへも、19日だけでiOSアップデートに関するご質問を多く

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